REIHOKU SKELETON

Only one Home for you and your family, built with REIHOKU SKELETON

2011年6月27日月曜日

”大そねの家”完成内覧会 (聖建築研究所 様)

6月26日(日)高知県南国市の大そね、国道55号線バイパスを南へ下った場所に構造材にれいほくの木材を使って完成(加工は施工の(有)北村工務店様)したS様邸”大そねの家”の完成内覧会をお訪ねしました。
延床31.4坪というお宅はそれよりも大きさと広がり感を感じさせます。




1F、洗濯、浴室スペースから居間、キッチンまで生活動線が見渡せます。

(お施主S様のお父様の部屋)
障子、小窓の建具はこの場所に建っていた以前のご自宅のものを使用し、設計もそれに合わせられたそうです。思い出も大切にされたお宅です。


2F、子供部屋(ロフトスペース付き)と寝室





設計・監理:聖建築研究所 様
施工:(有)北村工務店 様

れいほくスケルトン・「街に森をつくりましょう」

れいほくでの産地木材検査 ( お施主D様/(有)勇工務店 様 )

高知市のれいほくスケルトンパートナー工務店(有)勇工務店様での住宅上棟を間近にされたお施主のD様が、ご自身の住宅に使われる木材の産地木材検査のために、れいほくを訪れられました。
木材検査の前には、その木材たちが生まれてきた原木の森をまずご覧いただきました。


工場で、原木から製材された木材を前に記念撮影!

奥さまもニッコリ!

こうして実際に使われる木材をご覧になって、これから建てられるご自宅への想いも尚 深まってこられたのではないでしょうか?


れいほくスケルトン・「街に森をつくりましょう」

「自然に包まれて暮らす家」完成見学会 ( (有)小松秀行建築工房 様 )

6月25日、26日の両日、香川県の高松市郊外綾川町にれいほくの杉・桧を使って完成したF様邸”自然に包まれて暮らす家”完成見学会が開催されました。(設計・施工:(有)小松秀行建築工房 様 *れいほくスケルトンパートナー工務店)
れいほくの無垢材、吸湿力の高い土壁といった自然の力と外張り高断熱、太陽光発電システム等最新技術を組み合わせた最新省エネ型住宅です。

二間間口の大きな玄関を明けると、広間の先に裏庭が望め、緩やかな空気が吹き抜ける開放的な空間が現れます。

吹抜のある玄関土間に入るとその存在感も雄大な大黒柱があります。
実はこの大黒柱、2年前に香川県で開かれた早明浦ダム源流域間伐支援感謝祭のプレゼントとして、抽選で嶺北から送られたもので、お施主のF様が見事に当選。こうしてF様のお宅を支える大黒柱となっています。

*写真は昨年の間伐支援感謝祭大黒柱プレゼント抽選の模様

これだけ開放的なお宅でありながら、玄関前に植えられた植木が外からのプライバシーを守る。なんともすばらしいアイディアです。












設計・施工:(有)小松秀行建築工房 様

れいほくスケルトン・「街に森をつくりましょう」

ネムの木グループホームの皆さま れいほく産地見学

6月24日(金)、土佐町の道の駅さめうらでお迎えしたのは・・・

4月に完成内覧会の模様をBlogニュース動画でお伝えした、香川県観音寺市の”ネムの木グループホーム”の理事長様以下スタッフの皆さまです。
グループホーム建設に使われたれいほく材の原木の森、産地見学にお越しになりました。

荒れた森と手入れされた森の違いが一目でわかる場所へご案内。
手入れの大切さ(間伐によって理想の森を守ることで、環境の森と経済の森を両立させる)と、使う事で森が守られることを実感していただきました。感謝!



れいほくスケルトン・「街に森をつくりましょう」

京都に建築中のY様邸 ( ㈱堀内建築工房 様 )

京都府木津川市、近鉄京都線沿線の住宅街に建築中のY様邸です。
6月23日(木)棟上げを迎えられ、この日朝、産地れいほくから届けられた無垢の構造材が組み上げられていました。

曇り空という天気予報に反しての好天の下での作業となりました。
れいほく材の特徴的なピンクの色目も日差しに映えて見えていました。



こちらのお宅では完成後に見学もできるよう予定されているようです。







設計:㈱堀内建築工房 様

れいほくスケルトン・「街に森をつくりましょう」

高知農業高校 森林総合科 産地見学授業

先週6月22日(水)、道の駅さめうらに集合した皆さんは高知農業高校森林総合科3年の生徒さんたちです。


この日、四国森林管理局さんによる”高校生を対象にした森林環境教育”の一環として、産地れいほくを舞台としての木材の流通・加工現地見学授業が行われ、森昭木材㈱田岡社長が1日の授業の講師をつとめました。

(森の見学)
森に入り、小さな沢を渡った先にあるのが・・・

間伐の手入れをされずに日差しを閉ざされ、下草がまったく生えない荒れた森です。

そこからさらに先にあるのが、対象的に手入れの行き届いた豊かな森。

森の現状を目の当たりに理解できる場所です。

(原木市場の見学)
流通の方法、木材の特性、強度の話等を勉強



(製材現場の見学)
剥かれた皮や端材のチップ、おがくず等は紙の原料、堆肥等に利用され、木材は捨てる部分がほとんどありません。




製材・乾燥・加工の各工程を見学。



(プレカット工場見学)

住宅の構造を成すプレカットされた木材が並ぶ。加工された仕口部分に興味津津。



(モデルハウス見学)


森から始まった木材の流れは住宅という未来につながっています。



生徒さんたちは、各現場で質問を投げかけ、真剣にメモを取っていました。れいほくスケルトンのモデルハウスが体験宿泊できることを知って、泊りに来たいとも話していました。是非れいほくの木で出来た住宅を体験してみてくださいね。




れいほくスケルトン・「街に森をつくりましょう」

嶺北木材協同組合